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2006年3月21日 (火)

手に輝く“指輪”にまるわるエピソード

少し体調が良いので、ひさびさで、人生2回目(大げさね~)の
TBキャンペーンに挑戦してみようと思います。

手肌と心にやさしいヤシノミ洗剤さんのブログキャンペーンです。

最終回のこのお題の締切は、明日。
・・間に合うかなぁ~(^_^;)

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<輝く“指輪”にまるわるエピソード>

私が初めて自分の指輪を持ったのは、高校生の時。
父が上機嫌で帰ってきて、渡してくれた
細いプラチナに、小さな薄ピンクの石が数個、
花のように配置された可愛い指輪でした。

かなり経ってから、母が話してくれたところによると
本屋に寄った帰りに、バスが来るまでの時間つぶしに入った
駅前のパチンコ屋で、かなりの当たりを出し、
気をよくした父が、その足で近くの百貨店で購入したようです。

もちろん、父は愛する妻にもプレゼントを買ってきたのですが、
母に言わせると
「修験者がしているお数珠のようなネックレス」だったそうで、
肩がこっちゃうくらい重かったとか・・(笑)
「私も指輪が良かったのに~」
「おまえに合うようなサイズは無かったんだ!」って事で
喧嘩になったみたいです。(;^_^A

ともあれ、今と違って、
その頃は、田舎の女子高生のオシャレといえば、
ほんのり色づく程度のリップクリームくらいだったから、
父が買ってくれたその指輪は、私の特別な宝物になりました。

今もその指輪は、私の宝物。
少し色あせた小さな箱に入って、ドレッサーの引き出しの中です。
あれからウン十年。
私の指は、サイズこそ変わっていませんが、
家事に追われて、立派な主婦の手になっちゃった~。

もう少し手やお肌をいたわって、
すべすべの手になったら、あの指輪をして、
実家に行ってみようかな~♪
父はおぼえているかしら?

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