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2011年1月17日 (月)

風呂敷つつみ

京都などを旅行していると、
おみやげ物としてもよく見かける風呂敷。

布の美しさに心魅かれるものの

贈り物として購入すれば、
大概は、
お店で、紙の手提げ袋に入れてくれるから、

我が家でも、
結婚した時に、実家から持ってきた風呂敷が、
これといった出番がないまま
引き出しに眠っております。think

昔にくらべると、
綺麗で色も柄も大きさもいろいろあって、
もし素敵に使いこなせたなら、

これほど融通のきく布は無いのかも? wink

今回、
ちょうどよい機会なので、

モラタメで、

バナナブックス(株式会社トランスビュー )

     『風呂敷つつみ』

を購入してみました。

本の表紙の↓この写真に魅かれたんです。 lovely

P1060562

引き出しの奥から、
折じわのついた風呂敷を出してきて
アイロンをかけ、
タメしてみましたよ~♪

P1060563

P1060566 P1060569

P1060573 P1060570

ラッピングペーパー同様、
やわらかい布だからそれ以上(かな?)、
角をきっちり決めるのが難しいですね。 coldsweats01

本には、
綺麗な出来上がりの写真と
カンタンな包み方が出ているのです。

けれど、

瓶などを包む時には、
後ろ側で、交差させて前で結ぶのですが、、
たるみを作らずにまとめるのは難しくて、

綺麗に包むには、実は一番肝心どころでは・・と思う、
裏側で布を交差させたところの写真が無いのです。

私の一番みたいところがないのは、
とても残念。
美しく包むための
ここ!という決め所が知りたいです。

やはり

風呂敷使いは、
かなり数をこなさないと
身につくまでにはなりそうもないですね。confident

それと、

かわり結びを楽しむには、
当然、
布にも、それなりに遊び部分がほしいので、
私の手持ちの風呂敷では、
ちょっと大きなものを包んでしまうと、
作りたい結び方になりません。 bearing

それでも、
一枚の布が、形をかえていくのは、

すっごく面白いですnote

この本には、包み方だけでなく、
色や紋様、作法や歴史など、
風呂敷についてのいろんなことが書いてあり、
見ているだけでも楽しいですよ。

包む方は、
本を見ながらでも、
まだまだ全然上手くできないのに、

表も裏も両方きれいなのが欲しいなぁ~♪とか、
洋柄のおっきな風呂敷が欲しい!!とか、
風呂敷集めに興味が出てきました。bleah

 

        

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