掲載作品について

2011年9月23日 (金)

作り方 2 (太ももA・Bのつなぎ)

P1060846
太ももAです。
画像はクリックするともう少し大きくなります。

※1・・編み終わり糸が出ている穴(左)

※2・・写真の上の糸(編み終わり糸)の向かって右側の穴

tulip

coldsweats01 ここが、私が一番心配している部分。

こねこの胴を編む説明です。



まず、
太ももAを編み、引き抜き編みをして糸を切ります。
(上の画像参照)

次に

太ももBを編むのですが、

指定段を編んだら、そのまま
太ももBの次の目と
太ももAの引き抜き編みを入れたのと同じところ(目) ※1
減らし目の要領で2目1度に編みます。

引き続き太ももAの目を編み進み、
19目めで、太ももAの引き抜き編みで出来た目※2
太ももBの最初につないだ目の手前隣りの目で2目1度。

太ももBを続けて編み、
Bの前側最後の目まで計35目で
胴の1段目が編みあがりです。

2目1度のうち1箇所は、
本来の目ではないところなので、減らした目は1目分だけになり、

太ももA(18目)+太ももB(18目)-1目= 胴1段目は、計35目 です。 

このまま立ち上がりを作らないグルグル編みで胴を編むのですが、
胴の2段1目めは、前側AB間に渡っている糸(胴の前側中央)とし、
(ここに作り方1の目印糸を出します)

この際の、
前後2箇所の2目一度は、意識して
ぎゅっときつく編むと仕上がりがきれいです。

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2011年9月18日 (日)

作り方 1 (目印)

P1060520
真ん中で正面をむいている仔と
向かって右端で上を向いてころがっている仔の
2匹がこのたび本に掲載されました。



かなり詳しい(うるさい?)作り方の原稿を提出したのですが、
当たり前だけど、スペースには限界があって、
載ることはなかった説明があるので、

 
この仔たちが、
作りやすくなるポイントを少し書いてみますね。

もちろん、
本の中の編み図や作り方が基本ですよ。
決められたスペースの中で、
編集の方には、沢山ご苦労をおかけしました。
とても感謝しております。confident

あとでまとめて見ていただけるように、
カテゴリーも「掲載作品について」を新たに作りました。
参考にしてくださいね。tulip
(かなり不定期更新になると思いますがご了承ください。)

私の作る編みぐるみは、
ほとんどが、立ち上がりなしのぐるぐる編みなので、
なんの目印もないと、すぐに
何段目のどこを編んでいるのかわからなくなります。

初心者の方などは、
編み図を見ただけで、
目が回っちゃうかもしれませんね。 coldsweats01

小さなプラスチックの用品も売ってるんですが、
小さい作品を夢中で編んでると、
いつの間にか外れて、わからなくなっちゃう。wobbly

それで、

私は、最初のつくり目で出来る残り糸をこころもち長めにし、
段の始まり(1目め)に中(裏側)から外(表側)に出して
目印にしています。
数段編み進むたびに、
目印も上に少しずつ移動させていけばいいんです。
使用している糸どうしだから、
邪魔にもならないし、はずれにくいんですよ。

P1060846_3
画像はクリックすると大きくなります。


写真は、こねこ (あそぼうよ♪)のパーツ 太ももAです。
編み始め近くにある目印糸がわかりますか?
編み終わったら、この目印は裏側にもどし、
そのまま
わたを詰めたり、パーツをつないだりします。

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